田辺探訪おすすめコース

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奇絶峡と紀州備長炭公園

hito.gif秋津王子から会津川を遡ると、田辺ならではの自然を満喫できる車向けのコース。
自分の目で見て触って体験してと、盛りだくさん。いろいろな楽しみ方ができます。

コース案内(車の場合)

南紀田辺IC
▼約6分
秋津王子(豊秋津神社)
▼約8分
奇絶峡
▼約20分
紀州田辺梅林・紀州天満宮
▼約20分
道の駅 紀州備長炭記念公園

 

コースガイド

国道42号線を白浜方面へ進み、田辺バイパスに入ります。そして始めの分かれ道で左に進み、すぐにバイパスを出ます。その先の信号の交差点を左折し、川沿いの道を進んで行くと、だんだんと道が狭くなり住宅地の間を通ります。しばらく進んで右手のJA紀南の前を通ると、すぐ先に豊秋津神社の看板が見えます。看板のあるT字路を左に曲がると、正面に豊秋津神社があります。

秋津王子(豊秋津神社)

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藤原定家の熊野御幸記に秋津王子の名が初めて登場します。
幾度かの水害で移転をくり返し、現在は豊秋津神社に祀られています。


豊秋津神社を出発し、『岩内橋』を渡り左折すると、県道29号線に出ます。しばらく北上すると、右側に奇絶峡が見えてきます。

奇絶峡

奇絶峡田辺市の中央を流れる会津川の上流にある渓谷で、春の新緑や桜、夏の涼しげな不動滝、秋には紅葉と、四季折々の渓谷美をみることができます。
ユニークな形をした大小無数の奇岩がいたるところに点在しており、中でも不動(赤城)の滝のはるか上方、一枚岩に刻まれている堂本画伯の原画「磨崖大石仏」が見事です。


奇絶峡をさらに北上し、「奇絶峡トンネル」を抜けてすぐに左折し、道なりにしばらく走ると、『紀州田辺梅林』に着きます。

紀州田辺梅林

紀州田辺梅林※観梅期間:2月上旬~3月上旬

「一目30万本」といわれ、開花の時期にはあたり一面真っ白に染まります。期間中の日曜、祝日には様々なイベントが行われ、花見客で賑わいます。
また、高台にある紀州天満宮は京都の北野天満宮より分霊を受け開創されており、祀られている菅原道真公は、学問の神様、農業の神様としてあがめられています。


来た道を戻り、県道29号線を龍神方面へ進むと、『道の駅 紀州備長炭記念公園』に着きます。

道の駅 紀州備長炭記念公園

道の駅 紀州備長炭記念公園紀州備長炭発祥の地と言われている秋津川にある道の駅。古くから炭焼きの里として栄えており、現在も昔ながらの製法の炭焼きが盛んです。発見館では木炭の 歴史や文化、種類・用途などが分かりやすく展示されている他、物品販売なども設けられています。また運がよければ炭の窯出し作業を見ることができます。 


道の駅紀州備長炭公園からは、田辺市街地へ戻るもよし、足を伸ばして日本三美人の湯の一つ『龍神温泉』へ行くのもおすすめです。

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