田辺探訪おすすめコース

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ひき岩自然歩道コース

hito.gif岩口池やふるさと自然公園センター、岩屋観音などがあるひき岩群周辺では、四季を通じて植物観察、森林浴などが楽しめ、田辺市が一望できる高台は絶好のハイキングコース。

コース案内

ふるさと
自然公園センター
▼約15分
展望地
▼約15分
ひき岩群
▼約15分
岩屋観音
▼約30分
岩口池
(動鳴気渓)

コースガイド

ふるさと自然公園センターへの交通手段は、主に車やタクシーになります。バス利用の場合は、バス停が離れているため、しばらく歩くことになります。
 

車の場合・・・

南紀田辺ICから国道42号へ。国道42号(田辺バイパス)より一般道へ降りて、稲成町の交差点を左折します。しばらく川沿いの道を進み、ひき岩や岩屋観音の前を通り過ぎていきます。看板の出ているT字路を右に曲がってしばらく山の間を進むと、ふるさと自然公園センターがあります。

バスの場合・・・

JR紀伊田辺駅より、龍神バス西原・前平行きに乗り、大西橋バス停で降ります。バス停から川沿いに少し戻り、看板の出ているT字路を右に曲がります。ここから、山の間を約1.5km歩くと、ふるさと自然公園センターがあります。

ふるさと自然公園センター

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ふるさと自然公園センターは、ひき岩群国民休養地の中心となる施設で、ひき岩群の自然のほかに、田辺の自然や仕組みをわかりやすく紹介しています。


ゆっくりと散歩でも

ふるさと自然公園センターの休憩所横から池に向かって階段を下りていきましょう。
階段のそばには夕日百選の碑があります。遊歩道に登ると南部方面へ沈む夕陽が望めますが、暗くなってからの下山には懐中電灯が必要ですので気をつけて。
階段を下って左に曲がり、岩口池沿いを歩いて行きます。途中右に曲がり、赤い橋を渡って対岸へ続く細い遊歩道を進んで行くと、ベンチや東屋などがあります。目前の池を眺めながらゆっくり昼寝してみたり、辺りのライオンズの森を散策してもいいですね。岩口池周辺は桜の名所でもあり、春になると、大勢の花見客で賑わいます。

さあ、ひき岩群山頂へ

さっそく岩口池裏のライオンズの森から、ひき岩群山頂へと続く自然観察路を歩いていきましょう。

ゲコゲコと蛙の鳴き声が聞こえてきそう

ひき岩群の高台から自然観察路を進み、一度、舗装道路へと降りて行きます。
川を溯る途中にあるのひき岩と呼ばれる大岩の目印は、蟇岩橋(ひきいわばし)という四隅にミニ蛙がちょこんと乗っている橋で、そこから上方を見てみましょう。
蛙さんがお出迎え。記念写真を撮るのにいいところかも。

ひき岩群

m_hikiiwa.jpg稲成川沿いにそびえている岩のひとつが「ひきいわ」と呼ばれ、下から見上げるとカエルの形に見えます。
この周辺は奇怪な形の岩山が並んでいて、遠くから眺めるとまるでヒキガエルの行列のように見えるので、ひき岩群と呼ばれています。


眺めサイコ-

ひき岩を通過してしばらく行くと、左手に細く急な岩屋山寺の階段が見えてきます。目立たないので見落とさないように気をつけましょう。急で長い階段を上っていくと、岩屋観音のある岩屋山寺があります。

岩屋観音

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ひき岩群の一翼をなす大きな岩屋に本尊の観世音が祀られているため、岩屋観音と呼ばれています。

ここで一旦休憩してから、さらに階段を上って裏山へと進んでみましょう。急な道が続きますが、その先に設けられた新西国三十三番霊場からの眺めは絶景です。(一周約30分)

 


岩屋観音から舗装道路に戻り、さらに川沿いの道を歩くと、右に曲がるT字路があります。ここを右に曲がると、再び岩口池へと戻ります。
しばらく歩いて森の間を抜けると、右手に国民休養地内の駐車場が見えます。この駐車場から遊歩道が展望地まで続いており、ここからなら約10分程度で行くことが出来ます。
そのまま道路を下ると岩口池に辿り着きます。

岩口池(動鳴渓)

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普段は静かでのんびりとした雰囲気で、ゆっくりと岩口池周辺を散策できます。

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