田辺探訪おすすめコース

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武蔵坊弁慶ゆかりのコース(徒歩約70分)

hito3.gif武蔵坊弁慶は田辺生まれだと言われています。その弁慶にゆかりのある闘鶏神社や、海蔵寺などを巡るコース。田辺の弁慶の足跡を訪ねてみましょう!


より大きな地図で 武蔵坊弁慶ゆかりのコース(70分) を表示

コース案内

JR紀伊田辺駅
▼徒歩約1分
弁慶像
▼徒歩約5分
若宮神社
▼徒歩約5分
闘鶏神社
▼徒歩約1分
大福院
▼徒歩約15分
八坂神社
▼徒歩約10分
海蔵寺
▼徒歩約5分
JR紀伊田辺駅

コースガイド

出発はJR紀伊田辺駅から

JR紀伊田辺駅正面を出てすぐ左側、弁慶像がお出迎え!

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弁慶像を通り過ぎ信号のある交差点を渡り駅前商店街を直進し・・・かまぼこ店(駅前たな梅)と 雑貨店の間の小路に入る。右方向へ道なりに150m程真っ直ぐ歩くと左側に赤い鳥居が見えてくると、若宮神社に到着。

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若宮神社を出て右方向へ真っ直ぐ(100m程度)・・・信号のある交差点を渡ると神社の馬場(両側に石垣堤み)に入ります。80m程真っ直ぐ歩くと左側に石の鳥居(二の鳥居)が見え、闘鶏神社に到着。

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闘鶏神社

闘鶏神社は、壇ノ浦合戦で源氏を勝利に導いた熊野水軍の伝説が今に伝わる神社です。闘鶏神社の名の由来は、平家物語壇ノ浦合戦の故事によるもので、源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせたことによるものです。境内の一角にはその様子を再現した湛増と弁慶像があります。
そのほかにも、神社の社務所には源義経が奉納したといわれている笛(銘白竜)、弁慶産湯の釜、弁慶の父湛増が使ったとされている鉄烏帽子や鉄扇等の宝物が展示されています。

※闘鶏神社は、正確には『鬪雞神社』と書きます。


闘鶏神社の鳥居をくぐり、すぐ右側には"弁慶生誕の地"の碑がある大福院。

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大福院を右に出て一の鳥居をくぐり信号のある交差点を二つ渡って直進(150m程度)し、更に道なりに直進し(200m程度)信号のない交差点を渡ります。200m程度道なりに進むと右側に郵便局が見えてきます。・・・更に50m程直進すると小学校のグランドが見えます。 その角を右折し50m程度歩くと右側に鳥居が見えてくると、八坂神社があります。

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八坂神社

小学校の裏手にある小さな八坂神社内には、弁慶の腰掛け石があり、弁慶が少年時代にこの石に座ったと言われています。さすが弁慶、少年とは思えないほどの大きなお尻の窪みができています。


e24739be578152d91e3b84972e464fac.JPG八坂神社を右に出て50m程度歩き、信号のない交差点を渡ります。横断後右折。 250m程度直進し二つ目の交差点を渡ると左側に山門が見えてくると、海蔵寺です。


 

海蔵寺を出て左方向に170m程歩くと駅前に通じる広い道路に出ます。そこを左折すると真正面に田辺駅が見える。両側がアーケード商店街になっているので、お買い物でも♪

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