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田辺祭 25日(本祭)

夜・宮入り

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25日夜(午後6時頃)祭りはクライマックスの宮入りを迎えます。
それまで静かに行われてきた田辺祭りも、賑やかに最高潮を迎えます。 それまで街中を曳き回っていたお笠が夕刻に鳥居前参道に揃い、夜の宮入りを待ちます。

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宮入りは、まず住矢から始まります。本殿前でお勤めを行い、鳥居横の土手まで走り、住矢を解体する「笠やぶち」を行います。(午後7時30分頃)

 

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住矢の笠やぶちが終わってから、いよいよお笠の宮入りです。
鳥居前参道に揃ったお笠が鳥居をくぐり、つぎつぎと境内に入ってきます。
それまで静かだった境内には提灯を灯したお笠が勢ぞろいし、一気に絢爛な雰囲気に。

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お笠は一基ずつ本殿前でお勤めを行います。
お勤めの後、本殿前で回されるお笠もあり、厳かに進められる祭りの中では迫力のある瞬間です。

 

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すべてのお笠のお勤めが終わった後、流鏑馬行事が始まります。田辺祭の最後を飾る行事です。
本殿前に参列した神職・社総代・宿等が鳥居前に移動し、流鏑馬が始まります。
乗子3人が3頭の馬に乗り、各1騎ずつ3回、合計9本の射的を行います。夜遅くの行事ですが、多くの見物人が回りをとりまきます。
(午後9時30分頃)

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流鏑馬が終わって、祭は幕を閉じます。一番ホラが吹かれ、お笠は曳き別れの準備をします。
二番ホラを合図に、お笠は境内からつぎつぎと出てきます。先囃子の子供はお笠の上屋に乗り、賑やかな囃子や掛け声と共に各町に帰って行きます。各町の参詣人もお笠を取り巻き、祭を惜しむように曳き帰っていきます。 

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