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Kumano Kodo Pilgrimage routes

熊野三山への信仰は、霊が宿る熊野の山へと向かう苦行によって、一切の罪業が消滅すると信じられ、当初は皇族を主に、その後、武士や庶民にも広がっていきました。
今では「紀伊山地霊場と参詣道」として、世界遺産に登録されています。

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熊野古道を歩く

熊野古道は、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています!

田辺から、世界遺産登録・熊野古道中辺路へ

海沿いを通ってきた熊野参詣道は、田辺から山中を通る「中辺路」と、海沿いを那智に向かう「大辺路」に分かれていました。
田辺は熊野の入り口ということから、「口熊野」と呼ばれていました。
北新町(三栖口)には、熊野道の中辺路ルートと大辺路ルートの分岐点を示す道標が残されています。周辺の町並みは、熊野詣の旅人宿で賑わったメインストリートでした。
田辺市内には世界遺産登録対象になっているものはありませんが、王子跡や、中辺路と大辺路の分岐点として賑わった宿場町として、多くの史跡が残されています。
現在も田辺駅から中辺路方面にバスが運行し、熊野の入り口となっています。
ぜひ田辺で古の賑わいを感じて、熊野古道へ。

関係リンク

熊野古道中辺路ウォーク モデルコース

田辺前泊プラン

紀伊田辺駅前発のバスを利用し、熊野古道中辺路ルートを通って熊野本宮大社に至るコースです。
本宮大社へゴール後は、バスで紀伊田辺駅まで帰ることができますので、帰りの大阪方面行き特急電車に乗車することができます。

熊野への旅の予約は"KUMANO TRAVEL"で

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日帰りプラン

「熊野の聖域の入り口」とされる滝尻王子からのコースです。
大阪方面から紀伊田辺駅を利用し、ウォーク後は再び紀伊田辺駅まで戻るプランです。大阪方面から日帰りもできます。

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